本好きには注目!壁面収納

部屋の広さに応じた本の収納方法

本一冊を置いておくだけならばそれ程大きな場所を必要とすることはありません。しかし、それが何十冊、何百冊と増えていくと収納できる場所は限られていきます。特に賃貸だと部屋の大きさに適した収納方法について悩むことは少なくないでしょう。そのようなときに注目してほしい場所が壁です。壁面収納であれば壁に沿って本を収められるため、空間のサイズに最適な保管スペースを設けられます。また、壁の装飾ひとつでその場所の雰囲気を決めることが可能です。本に囲まれている空間は、まるで本屋さんや図書館のようで本好きにはたまらない場所でしょう。並べられているものが自分の好きなものであれば、なおさら魅力的な部屋としてその目に映るかもしれません。

賃貸でも壁等を傷つけずに本を壁面収納するには

本を壁面収納しようにも、賃貸の場合は壁紙等に傷はつけられないでしょう。そのような場合は、壁や床に穴等を開けずに設置できる突っ張り棒式の棚や置くだけの本棚を利用しましょう。しかし、そうは言ってもなかなか適したサイズや形が見つからないことがあるかもしれません。その際は、こちらの要望に応えてくれる棚をつくってくれるところに依頼してみましょう。または、どこも傷つけない棚を作製できるDIYグッズを利用し、最初から自分で本の収納スペースをつくってみるのもひとつの方法としてありです。このように壁面を活用することで、空間の形状や壁、床等の材質に適した本の収納ができます。賃貸でも安心して本を設置できる壁面収納で、自分好みの空間づくりを楽しみましょう。