タンスを置くのもあり!?ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットにタンスを置くメリット

まず1つ目は部屋を広く使えるというメリットがあります。部屋にタンスを置いてしまうと壁に凹凸が出来てしまい圧迫感が生まれます。特に1Rなど部屋が少ない場合はなおさらです。大きな家具を置いてしまうと生活スペースが極端に狭まってしまうため、出来ればウォークインクローゼットにタンスを置いて室内を広々と使うと良いでしょう。
2つ目のメリットは整理整頓のしやすさです。洋服やバッグ、小物類など多種多様なアイテムを収納する際、タンスが1つあればそれぞれのアイテムごと引き出しに収納すれば簡単に片づけることが出来ます。シワが気になる洋服はタンスを使わずハンガーに吊るせばよいため、用途に合わせて収納すると使い勝手の良いクローゼットになります。

タンスを置くときの注意

賃貸物件の場合は退去する際の原状回復を念頭に入れた上でタンスを置く必要があります。そのため床や壁に汚れや傷をつけないような配慮が大切です。
タンスのように大きくて重たい家具を設置する場合、予め床に傷がつかないよう接地面に傷防止マットを敷いておくと安心です。またクローゼットの奥までぴったり壁につけてしまうと湿気でカビが生える可能性があるため、タンスと壁の間に少し隙間を作り空気の通り道を確保しておくと良いでしょう。またタンスに洋服などやバッグなどを収納していると湿気がたまりやすくなるため、天気の良い日や空気が乾燥している季節などは定期的にタンスの引き出しやクローゼットの入り口を開け放して換気をするのがおすすめです。